◆令和8年度秋季企画展「続・江戸時代から明治期の生駒」◆
期間:10月13日(火)~11月29日(日)
内容:令和5年度冬季に開催いたしました企画展「江戸時代から明治期の生駒~えがかれた生駒」では、生駒市域に残る絵図や村明細帳を用いて、昔と今を比較する展示を行い、好評を得ました。 今回は、前回取り上げることの出来なかった生駒市南部の村々の様子を取り上げます。また、生駒市北部の高山町で江戸時代後期から幕末期に活躍した豪農中谷家についても紹介し、生駒でも他地域と交易を営んでいたことを紹介します。
9時~18時(11月から17時まで。最終入館は閉館30分前)
(祝日を除く月曜日は休館日)
観覧料:200円(20人以上の団体は100円、生駒歴史文化友の会会員は150円)
―中学生以下または市内に住む65歳以上の人、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)の交付を受けた人(介護者を含む)は無料です。(窓口にて障害者手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」の画面提示をお願いいたします)
◆ミュージアム秋の歴史ハイキング「大和郡山城と城下町を歩く」◆
日時:11月7日(土) 近鉄橿原線郡山駅改札口10時集合、16時頃近鉄橿原線郡山駅にて解散
内容:大河ドラマで話題の大和郡山城と城下町を歩きます。
定員:20人(申し込み順)
費用:500円(保険代込、交通費、入場料は別途実費)
必要品:弁当、飲み物、雨具、敷物
申込み・問い合わせ
10月8日(木)~11月6日(金)に氏名、電話番号を明らかにして、電話、ファクス、メール、直接、生駒ふるさとミュージアムまでお問い合わせください
※前日正午の天気予報で降水確率50%以上の場合は中止。
◆ミュージアム考古学入門講座「鉄の歴史」◆
日時:11月20日(金)
会場:生駒ふるさとミュージアム
内容:当館館長の山内紀嗣による講座。
鉄の使用は西アジアから始まり中国・朝鮮半島を経て伝わってきました。わが国では弥生時代にもたらされ、古墳時代以降盛んに使用されます。鉄器が使われてきました。その経過を説明します。
定員:40人(申し込み順)
費用:500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
申込み・問い合わせ
11月6日(金)~19日(木)に氏名、電話番号を明らかにして、電話、ファクス、メール、直接、生駒ふるさとミュージアムまでお問い合わせください。
◆ミュージアム講演会「五七五で詠む高山の魅力」◆
日時:11月29日(日)、12月13日(日) 14時~15時30分
会場:生駒ふるさとミュージアム
内容:高山文化研究会 吉川太氏
当研究会が作成した「高山かるた」を使って、高山の歴史・文化・民俗を2回に分けて紹介します。
定員:40人(申し込み順)
費用:600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
申込み・問い合わせ
11月6日(金)~12月12日(土)に希望の参加日、氏名、電話番号を明らかにして、電話、ファクス、メール、直接、生駒ふるさとミュージアムまでお問い合わせください。
㊗️来館者10万人達成記念グッズ発売中㊗️
現在ミュージアムでは、来館者10万人達成を記念して、オリジナルデザインの限定グッズを受付にて販売しております。ミュージアムの建物がデザインされたステンレスボトル(全4色・1本3,000円[税込])や、 当館キャラクター「いこまるちゃん」や建物外観をデザインしたクリアファイル(全3種・1枚200円[税込])をご用意しております。興味のある方は、ぜひ受付までお声がけください。

























