イベントについて

 

ふるさと縁日 館長の部屋  

▼とき 6月25日(日) 11時~12時
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内容  一見難しく思われる「文化財」について、当館の館長が分かりやすく解説。「文化財って何?」と題し、その種類や価値、保護について、国の制度を中心に皆さんと考えます。

▼費用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
▼定員 49名(先着順)
▼問い合わせ 生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

平成29年度 生駒の歴史と文化入門講座  

▼とき 7月14日(金) 14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内容 生駒市文化財保護審議会会長 今木義法氏による講座「生駒谷の七森信仰」。わが国で他に類例をみない生駒谷特有の信仰とその厳しい禁忌が生駒の緑豊かな環境を守ってきた歴史について学びます。
▼費用 500円(生駒歴史文化友の会会員は400円)
▼定員 49名(先着順)
▼問い合わせ 生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

ミュージアム講演会

「天下人」三好長慶と飯盛城を解き明かす  

▼とき 7月22日(土) 14時~15時30分
▼ところ 生駒ふるさとミュージアム、多目的室
▼内容 天理大学文学部准教授 天野忠幸氏による「三好長慶と飯盛城」

生駒山地から西へ派生した山脈には、大阪府下で最大の山城である飯盛城があります。戦国時代、京都・大阪・奈良を舞台に活躍した武将が、この飯盛城を居城としました。その中でも、三好長慶は織田信長よりも先に、二十年にわたって「天下を治めた」と言われています。そして、飯盛城はすぐにヨーロッパにも伝えられ、世界地図には「Imoris(イモリス)」と記されています。  「天下人」三好長慶とはどんな人物だったのでしょうか。なぜ飯盛城はヨーロッパ人のつくった世界地図に載っているのでしょうか。これらを解き明かしていきます。
▼費用 600円(生駒歴史文化友の会会員は500円)
▼定員 49名(先着順)
▼問い合わせ 生駒ふるさとミュージアム(71‐7751)

 

生駒ふるさとミュージアムについて

中央公民館別館として利用されてきた、旧生駒町役場庁舎を改修・整備し、平成26年2月1日、「生駒ふるさとミュージアム」が開館しました。

市内の遺跡から出土した土器のほか、古文書、さまざまな民具を展示し、貴重な絵画・仏像などを展示できる設備もあります。

子どもから大人まで、心地よく、また楽しみながら、親しみやすいミュージアムを目指しています。申し込み不要の体験学習(勾玉・土笛づくり)もご用意し、カフェコーナーも常設しています。

ぜひ一度、ご来館下さいませ。


展示室について

企画展示室「相撲~歴史と信仰~」

 

 相撲は日本の国技としてよく知られています、古代より脈々と武芸としての競技相撲が現代まで形を変え続いてきました。それと共に民俗儀礼として神に奉納する祭儀相撲としても現代に受け継がれています。 この展示ではそういった相撲の歴史の変遷とともに民俗儀礼の相撲を展示し、明治頃の生駒の力士についてを紹介させていただきます。

 展示は7月まで行っております。

(更新日:平成29年6月11日)



 

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